雪と氷の祭典「札幌雪祭り」。2017年の日程と会場へのアクセスは?

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が降る季節、代表的なお祭りと言えば、「さっぽろ雪まつり」です。

大きな氷の像を始め、雪遊びで楽しめるところがたくさんあり、見どころが一杯!

遠方に住んでいて行けない!といった方にとっても、冬にはぜひ一度は足を運んででも行ってみたいところですね。

今回は、冬のさっぽろ雪まつりについて、2017年の日程や各会場へのアクセス、見所などについてのご紹介です!

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さっぽろ雪まつりってどんなお祭り?

さっぽろ雪まつりは、毎年2月に北海道の札幌市で行われる冬のお祭りです。

毎年200万人以上が訪れる日本を代表するお祭りの一つで、海外からも観光客が沢山訪れるほど。2017年で68回目を迎えます。

そんなさっぽろ雪まつりの始まりは、地元の中高生が5・6体ほどの雪像を作ったことからだったんですね。

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さっぽろ雪まつりが開催されるのは、次の3つの会場。

「大通公園」
 大通公園西1丁目~西12丁目まで

「つどーむ会場」
 札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」

「すすきの会場」
 南4条通り~南6条通りまでの駅前通り

全ての会場でたくさんの大きな雪や氷の彫刻を見ることができますよ。

さらに、スケートリンクや、ジャンプ台、そして北海道の特産品などを販売する食の広場や、『うまいものストリート』が開かれています。

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さっぽろ雪まつりの見所は?

会場が3つもあるさっぽろ雪まつり

どうせ行くなら、見所をしっかり押さえていきたいですよね。

まずは、メイン会場である大通公園

大通公園は、1丁目から11丁目まで続く大きな公園。

1丁目から3丁目には、スケート場や、大きなジャンプ台、そして氷像が設置されます。

4丁目から10丁目には、大きいスケールの大雪像が! 石像にプロジェクションマップを施した素敵な作品も登場します。

★第64回さっぽろ雪まつり プロジェクションマッピング

11丁目には、『国際雪像コンクール』が行われ、各国の雪像を楽しむことができます。

さらに、国際グルメを楽しむことができる「食の国際交流」コーナーも!

すすきの会場は、氷の祭典と呼ばれています

氷の像がたくさん展示されるだけでなく、建造物や氷の建物が出現!

料理人たちが、巧みな包丁さばきを使って作ったものがたくさんあります。お料理の飾り付けとして、野菜の彫刻をしている料理人さんならではの技を見ることができるんです。

夕方からは、氷像がネオンでライトアップされます。氷に反射する光はとってもキレイです。

★すすきの氷の祭典2012(さっぽろ雪まつりすすきの会場)

つどーむ会場の魅力は、雪と触れあうことができるアトラクションがいっぱい

大きな滑り台や、スノーラフト、迷路などが設置されます。滑り台は50mもある、とっても大きなもの。米袋を使って滑る北海道流の滑り方を体験することもできます。

さらに、ドームのなかでは、おいしいグルメがたくさん!子供連れの家族にはオススメの会場です。

★札幌・さっぽろ雪まつり つどーむ会場 Sapporo Snow Festival Tsudome

さっぽろ雪まつりの日程

2017年の、さっぽろ雪まつりは、次の日程で開催されます。

■大通会場
場所:大通公園 西1丁目~西12丁目
開催期間:2月6日(月)~2月12日(日)
開催時間:いつでもOK
ライトアップ:22:00まで

■つどーむ会場
場所:札幌市スポーツ交流施設・コミュニティドームなど
開催期間:2月1日(水)~2月12日(日)
開催時間:9:00~17:00

■すすきの会場
場所:南4条通り~南7条通りまでの西4丁目線(駅前通り)市道
開催期間:2月6日(月)~2月12日(日)
開催時間:いつでもOK
ライトアップ:23:00まで(最終日は22:00まで)

さっぽろ雪まつりへのアクセス

さっぽろ雪祭りが開催される3つの会場へのアクセスは、地下鉄が便利。

メイン会場である大通公園へのアクセス

場所:北海道札幌市中央区大通西1丁目~大通西12丁目

・地下鉄東西線【11丁目駅】で下車
・地下鉄南北線【T09 大通駅】で下車

※札幌駅から大通までは地下鉄でつながっているので歩いていくこともできます。

すすきの会場へのアクセス

場所:南4条通り~南6条通りまでの西4丁目(駅前通り)

・地下鉄南北線【N08 すすきの】で下車

※大通とすすきの間は地下鉄でつながっているので歩いていくこともできます。

つどーむ会場へのアクセス

住所:札幌市スポーツ交流施設 札幌市東区栄町885番地1

・地下鉄東豊線【H01 栄町駅】2番出口下車→徒歩15分
・札幌駅・大通・すすきのからはつどーむ行きのバスが出ます。
・栄町駅からは、つどーむ会場までのシャトルが出ます。

※つどーむ会場には、駐車場はありません。
交通機関を使うか、シャトルを使ってアクセスしてください。

防寒対策はしっかりと!

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きな雪像や氷像を見ることができる「さっぽろ雪まつり」

体験型のアトラクションがある「つどーむ会場」で米袋をつかって大型滑り台を滑るのは楽しそう!大通公園の国際色の強い11丁目の雪像も捨て難いし、ライトアップされた氷像も見てみたい!

さっぽろ雪まつりに行ってみるなら、防寒対策をしっかりするのがポイントです。貼り付けホッカイロだけでなく、耳の防寒も忘れずに!

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