ポインセチアの育て方!冬でも長持ちさせるコツは?

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クリスマス近くになると、いたるところで見かけるポインセチア
戴いたり、買ったりしたことのある人も多いのでは?

中には、戴いたのは良いものの、
育て方が分からなくて困ってしまったり、
買ってから育て方を調べたりと言うこともあるようですね。

ということで、今回は
ポインセチアの育て方や、注意点などについてまとめてみました。

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ポインセチアの育て方は?

ポインセチアを育てるときは、次のことに気を付けると、
上手に育てることができます。
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◆置き場所

室内の日当たりのよい場所に飾りましょう。

メキシコ原産のポインセチアは、寒さに弱いです
特に10℃以下の外には置かないようにします。

窓際は、夜間温度が下がるので、夕方になったら、
部屋の真ん中に移動してあげるといいですね。

また、暖房の風が直接当たるような場所は避けましょう。

◆水やり

冬の水やりは「控えめ」がポイント。水のやりすぎに注意です
土の表面が乾いてきたらお水をあげ、
受け皿に残った水は、必ず捨てるようにします。

根が傷まないように、天気の良い午前中に水やりをしましょう。

生育期間中(4~10月)は、土の表面が乾いたら、
たっぷりとお水を与えるようにします。

◆肥料

緩効性の固形肥料を冬の間は2ヶ月に1回の割合で与えます。
その他の期間(5〜11月)は1ヶ月に1回与えるようにしましょう。

◆花が終わったら・・

上手に育てれば、4月頃まで赤く色づいた苞を楽しむことができます。
枯れた葉は、摘み取るようにします。

春になって、霜の心配が無くなったら、
戸外に出して、日光に十分あてましょう。

◆剪定

5月頃、下から2~3節を残し、
上から1/3 赤い苞(ほう)の部分をカットします。

もったいないと思うかも知れませんが、カットすることで、
新芽が伸びた時にバランスのよい形になります。

その後、新しい枝が十分に伸びたら、好みの大きさに形を整えましょう。
込み過ぎた弱い枝と、形の乱れた枝を間引く感じで切ってあげると、
冬には枝が茂るので、シーズンを楽しむことが出来ますね。

◆植え替え

5月中旬頃、根が鉢の中でいっぱいになったら、
ひと回り大きな鉢に植え替えましょう。

植え替えは、毎年行うのが良いようです。

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◆短日処理

ポインセチアの赤い部分は、
実は葉ではなく「苞(ほう)」「苞葉(ほうば)」です。

ポインセチアは、花芽が作られると、
苞が色づくという性質を持っています。

ポインセチアは日照時間が短くなると花芽を付ける短日植物なので
明るい室内では、花芽を作ることが出来ず、苞も赤くならないのです。

そこで、ポインセチアを赤く色づかせるために必要になってくるのが
「短日処理」です。

「短日処理」は、人工的に暗い時間を作り出して、
花芽の形成をコントロールする方法のことです

具体的には、室内に入れたポインセチアに段ボールをかぶせ、
その上から黒いビニール袋などをかけて「真っ暗」にします。

これを、夕方の5時から朝の8時ごろまで、40日間続けることで
花芽が付き、苞が色づいてきます。

大変ですが、頑張りがいがありますね。

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育てる際のポイントや注意点は?

ポインセチアを育てるときには、常に「メキシコ原産」であることを
念頭に置くようにしましょう。

そうすれば

 〇寒さに弱い
 〇水のやり過ぎはNG(サボテンを考えればわかりますね)

と言うのは、容易にわかると思います。

ただ、水のやり過ぎはダメと言っても、
葉っぱの乾燥には注意です

暖房による乾燥を防ぐため、
葉っぱには霧吹きで潤いを与えてあげましょう。

また、「日当たりがよいから」と
窓際に置きっぱなしにするのもNGです。

窓際は、昼間は暖かいですが、夜は急激に冷えるので、
寒暖差が激しいです。

激しい温度差は、植物にダメージを与えます。

夕方には、部屋の中に動かすなどして、
温度差が激しすぎないよう十分注意しましょう。

■ポインセチアの育て方・日常管理 手入れ

ポインセチアを育ててみませんか?

ポインセチアは、クリスマス近くになると、
よく見かけるので、
「買ってみようかな」と思ったことがありませんか?

実は、ポインセチアを育てるのは、
ポイントさえ押さえれば、それほど難しくありません。

鮮やかなポインセチアを飾れば、
クリスマスがいっそう華やかになるのではないでしょうか。

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