ゆで卵のきれいなむき方とは?簡単にできるコツを6つ紹介!

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で卵は常備しておくと、おかずに添えたり朝食の一品になったりととても便利な食材ですね。

しかし作るとなると意外と難しく、特にゆでた後のカラをむくのに手間取りませんか?

せっかく上手にゆでたのに、カラが上手くむけずにボロボロのゆで卵になってガッカリ…。こんな経験からゆで卵は難しいと思っている方、実はきれいにからを剥けるコツがあるんですよ!

きれいにむいてたまご肌!ゆで卵を簡単にきれいに剥くコツをたっぷり6つ紹介します。

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ゆで方の基本をおさらい

更かも知れませんが、間違った茹で方(ゆで方)がきれいに剥けない原因かも知れませんよ。

■卵のゆでかた
1.生卵は茹でる30分ほど前に冷蔵庫から出し、常温にする。

2.鍋に卵を入れ、卵が隠れるほどの量の水と塩をひとつまみ入れる

3.鍋に火をつけ、卵の表面に泡が出始めたら菜箸などで優しく卵を転がす。

4.沸騰したら弱火にし、1分ほどしたら菜箸で転がすのをやめる。

5.そのまま3分茹でると黄身がとろとろ、5分で半熟卵、12分で固茹で卵となる。

6.希望の固さになる時間まで茹でたら、冷水でしっかり冷やして完成。

をひとつまみ入れるのは、カラが割れてしまっても白身が外に出るのを防ぐため。

また菜箸(さいばし)などで1分間転がすのは、黄身を卵の中心部に寄せるためです。

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ゆで卵のカラのきれいな剥き方のコツ

おしりに軽くひびを入れる

茹でる前に卵のカラに「ひび」を入れると、卵とカラの間に水が入るのでむけやすくなります。

ヒビを入れる部分は卵の丸い方、いわゆる「おしりの部分」にヒビを入れます

ポイントはスプーンなどを使い、軽くたたくこと。後は普段通り茹でて冷水でしっかり冷やすと、つるんとカラが剥けますよ。

□お尻を割る!? ゆで卵が一瞬にむける!?

*流し台で叩いても良いですが、割れすぎには気をつけましょう。

画鋲を刺して茹でる

カラにヒビを入れるのではなく、画鋲(がびょう)を刺してから茹でるという方法もあります。

刺す場所は先ほどと同じく卵の丸い方。ここに清潔な画鋲を刺してから茹でます

ヒビと違って深く刺すため、白身が出るのではと不安になるかも知れません。しかし卵の丸い部分には気室という空気の層があり、ここを貫くためその点は大丈夫。

後は茹でてからしっかり冷水で冷やしてから、カラを剥きましょう。

□ゆで卵の殻を簡単にむく方法、その1、ゆで方

*画鋲(がびょう)を刺すときは、思い切って刺すと上手く刺さります。

まな板などに押し付けてコロコロ転がす

ヒビを入れ忘れて茹でたときは、剥き方を工夫しませんか?

まずは清潔な平らな場所の上にゆで卵を置き、上から軽く力を入れて手のひらで押さえます。その状態でコロコロと卵を転がすと、手で剥くよりもきれいにカラが取れていきます。

注意点は、力を入れすぎると卵まで割れてしまう事。またきれいな場所でないと卵が汚れるので、まな板の上などが最適です。

うずらの卵などの小さくて剥きづらい卵は、この方法がオススメです。

□ゆで卵の殻を簡単にむく方法、その2、手でおさえて転がす。

*力加減のコツがつかめれば、意外と簡単です。

息を吹き込む

まず茹で卵の上下の部分を、少し剥いておきます。

次に尖っている方から息を吹き込むと、反対側から卵がツルン!

びっくりするほど簡単にカラが剥けるのですが、欠点は息を吹き込むという点です。

□神技~ゆで卵~

*自分だけが食べる卵なら、この方法が一番簡単なのでオススメです。

水と一緒に容器にいれて振る

卵が入る大きさの容器に、水とゆで卵を入れます。

後は5秒ほど容器を思い切り振れば、カラが取り除かれたゆで卵の完成です。

□ゆで卵の殻を簡単にむく方法、その3、瓶に水と一緒に入れてふる。

*ポイントは、しっかり振ること。ヒビは入れても入れなくても構いません。卵の数が多い時は、大きめの容器を使って思い切り振ると手間がかなり省けます。

新鮮な卵を使わない

最後にプロの料理人も採用する方法で、「新鮮な卵を使わない」というものがあります。

実は卵はヒビが入っていなければ、常温保存が可能な食品。風通しの良い冷暗所で保存すれば、夏場でも2週間前後の保存が可能です。

しかも産みたての新鮮な卵は、炭酸ガスを多く含んでいます。この状態で茹でると、卵の中で閉じ込められた状態で炭酸ガスが膨張。

すると白身がカラに押し付けられてしまうため、上手く剥けない原因となるのです。

産んでから一週間程度経過した卵は、カラにある小さな穴から炭酸ガスが抜けていきます。そのため普通に茹でても卵がカラにくっつかないという、料理人の知恵なんですよ。

これならするする剥けるかも!

で卵のカラがきれいに剥けないと、見た目も悪くなって料理の見栄えに影響が。

また殻付きゆで卵をお弁当などに持っていった場合、剥けなくてイライラすることも。

しかし少しの工夫をするだけで、驚くほど簡単に卵の殻はツルンと剥けてくれます。前もって準備する方法や茹でてからひと工夫など、状況に合わせて選べるのも嬉しいですね。

きれいに剥けたゆで卵で、美味しい料理をたくさん作りましょう!

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